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シアターラボ07 リーディング公演 「やさしい女の眠る街」「フリル」 


「やさしい女の眠る街」作者/秋山尚美


「フリル」作者/こじまちはる

リーディング公演観覧者募集!!

舞台人育成を目的に行っている「劇場塾」の戯曲講座も劇場開設プレ事業の頃からすると、今年で5年目を迎えました。そして5年目にして大きく企画変更することになりました。これまでは、「戯曲講座の優秀作品をシアターラボで上演する」のが最終目的であったのが、まずは「戯曲講座の優秀作品をリーディングとして上演」となったのです。このリーディングを経て、シアターラボの上演に相応しいかどうかを判断するのです。選ばれるかどうかはまだ分かりません。リーディングをしてみて、お客さんの反応とリーディングしてみた役者達の感触とシアターラボに参加しているメンバーの判断と・・・・、様々な要素でシアターラボ上演は決まってくるのです。この3大要素の1つ「お客さんの目線」に参加していただいて、これら2つの戯曲が実際の上演に見合う作品なのか?を是非とも吟味して頂きたいと思います。

プロフィール

講師/佃典彦氏

名古屋生まれ。劇作家であり俳優。劇団B級遊撃隊主宰、日本劇作家協会東海支部支部長、長久手町民劇団講師、アクテノンシニア演劇部顧問、AAF戯曲賞審査委員、NHK中部ラジオドラマ審査委員長、椙山女学園大学非常勤講師、名古屋市立汐路中学校PTA会長、佃家家事全般、娘習い事送迎係り、父親介護・・・など多忙な毎日を送りつつ締切はキッチリまもるので「名古屋のミラーマン(劇作家の鏡)」と呼ばれる。平成6年度名古屋市芸術奨励賞、第5回松原・若尾記念賞、平成17年度愛知県芸術文化選奨文化賞、「ぬけがら」にて第50回岸田國士戯曲賞受賞。

 

作/秋山尚美

福岡県太宰府市在住。福岡大学人文学部文化学科卒。現在、医療機関に勤務。高校時代より、趣味で小説を書き始める。2004年、小説「此花咲夜姫」が、マチともの語り作品集(九天社)に収録される。2005年〜2006年西日本新聞にて歴史コラム「中洲ファンタジア」を執筆。

 

作/こじまちはる

鹿児島生まれの山口在住。演劇に関わり始めたのは18の時から。共同作業に興味を覚え始める。勢いでダンスも始め、夢にも思わなかった現在に至る。

あらすじ

<やさしい女の眠る街>
「おかえり」10年前の突然の事故。それ以来眠り続けている次女が、我が家に帰ってくる。この日を心待ちにした母。久しぶりの帰宅を迎えるため、一人暮らしをしている長女も実家に戻り、あとは大学に通う三女の帰宅を待つだけ・・・。「人生ってのはね、答えが出ないことの方が多いんだよ。」顔をそろえた家族に何が待ち受けていたのか。

<フリル>
ある夕方。ざわめく駅近くにあるカフェで待ち合わせをしていた男たち。彼らは葬式帰りのため喪服であった。亡くなったのは、彼らが通う陶芸教室の先生の娘。彼らを繋ぐのは陶芸教室、のはずだった。

公演日程

2006年

11月 11日(土)
15:00

※開場は開演の30分前

※上演時間約2時間(途中休憩あり)

※作者と演出家によるアフタートークあり

会場

北九州芸術劇場 創造工房

演出

「やさしい女の眠る街」市原幹也(のこされ劇場≡)
「フリル」泊篤志(飛ぶ劇場)

出演

「やさしい女の眠る街」

東由紀子、萩原あや、梨田麻衣子、広瀬恵、伊藤圭司 (以上、シアラボ07メンバー)

「フリル」

市原幹也(のこされ劇場≡)、奥村泰自(演劇微小集団ふわっとりんどばあぐ)

木村健二(飛ぶ劇場)、桑島寿彦(飛ぶ劇場)、今井貴之、今村貴子(のこされ劇場≡) ほか

料金

無料(※要事前申込み)

観覧者募集

ハガキ、FAX、メールのいずれかに〔1〕氏名 〔2〕年齢 〔3〕住所 〔4〕電話番号を明記の上、下記までお申込み下さい。

〒803-0812
北九州市小倉北区室町1丁目1-1-1-11

北九州芸術劇場「戯曲講座リーディング」係

FAX 093-562-2633

応募締切

2006年11月8日(水)必着

お問い合わせ

北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655 (オンラインでのお問い合わせフォームはこちら)

関連サイト・備考

主催/(財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市・北九州市教育委員会
助成/(財)地域創造
企画・製作/北九州芸術劇場

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