HOME > イベント情報 > シアターラボ2006「Re:Reset」「ドライブ・シート」

シアターラボ2006 「Re:Reset」「ドライブ・シート」 




今年のシアラボは二本立て!
巧みな会話が話題になった「Re:Reset」と作者の想いが直球で伝わってくる「ドライブ・シート」。

北九州芸術劇場で、2005年5月から9月まではせひろいち氏(劇団ジャブジャブサーキット)を講師に開講された戯曲講座。そこで生まれた優秀作品を本格的に上演するシアターラボでは、今年度「Re:Reset」「ドライブ・シート」の2作品を上演することになりました。

 

巧みな会話が話題になった「Re:Reset」、作者の想いが直球で伝わってくる「ドライブ・シート」は甲乙つけがたい秀作です。この2本が今最も勢いのある演出家・松本祐子氏によって、そしてオーディションで選ばれた九州・山口の役者たちとともに、どのような舞台に立ち上がっていくのかでしょうか。1度で2度おいしい2本立て公演をぜひお楽しみください。

プロフィール

演出家/松本祐子

1967年生まれ。大阪府出身。文学座付属演劇研究所を経て、97年より座員。99年から文化庁在外研修員として1年間ロンドンにて研修。帰国後、文学座公演、文学座アトリエ公演を中心に活躍。01年「ペンテコスト」で湯浅芳子賞を受賞。主な演出作品に「冬のひまわり」「ホームバディ/カブール」「ガラスの動物園」「てのひらのこびと」(作/鈴江敏郎)「ぬけがら」(作/佃典彦)など。2005年「ピーター・パン」(ホリプロ)の演出に抜擢されるなど、新進気鋭の演出家である。

あらすじ

<Re:Reset>
高瀬一樹・22才・大学3年生。大学の映画サークルに所属。クリスマスイブの夜、サークルの先輩の面々が一樹の家に集まってミニパーティー。一樹は梓と付き合っているけど、真のことも好き。梓は卒論執筆中のはず。修平は元カノの梓に少し未練。康太は真と別れて、新しい彼女とイイ感じ。そして真は…。ありがちな三角関係がベタに交錯。そりゃ当然トラブルも起きるわな。なんちゃって青春ぐらふぃてぃ。

<ドライブ・シート>
仕事を生きがいにしている明美は同僚とトラブった。 明美の弟・将は彼女とトラブって家を出てきた。 少年は、何もトラブってないけど、深夜の路上で、明美と出会った。…「似てるよたぶん、あたしたち」。明美の自宅に集まった3人。それぞれの居場所を見つめる物語。

公演日程

2006年

2月 25日(土) 26日(日)
14:00
18:30  

☆アフタートークあり

※開場は開演の30分前

会場

小劇場 座席表はこちら

高山力造(「Re:Reset」)、藤尾加代子(「ドライブ・シート」)

演出

松本祐子

出演

松本祐子、はせひろいち(平成17年度戯曲講座講師)
藤尾加代子(「ドライブ・シート」作者)、高山力造(「Re:Reset」作者)
司会/泊篤志

スタッフ

美術/渡部愛 照明/乳原一美 音響/杉山聡 衣裳/内山ナオミ[工房MOMO] 小道具/山口千琴
演出助手/有門正太郎[飛ぶ劇場] 舞台監督/森田正憲[F.G.S.] 舞台製作進行/樋田浩昭
宣伝美術/トミタユキコ[ecADHOC] 制作助手/浅野かさね
制作/宮崎麻子、黒崎あかね、国好みづき、泊篤志、新里康昭

チケット発売日

一般発売開始 : 2005年12月23日(金・祝)10:00より

 

料金

全席自由 1,500円 (当日2,000円)

※未就学のお子様はご入場できません

チケット取扱

■店頭販売のみ(一般発売初日チケット発売 10:00〜)

  • 北九州芸術劇場プレイガイド(10:00〜19:00)
  • (財)北九州市芸術文化振興財団(9:00〜17:00、土日祝休み)
  • 響ホール事務室(9:00〜17:00)

■その他取扱プレイガイド

  • 電子チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:360-449)
  • ローソンチケット 0570-084-008 (Lコード:88152)

託児サービス(有料・要予約)

お子様連れの方へ
この公演では未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております。
託児サービスをご利用ください。

お問い合わせ

北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655 (オンラインでのお問い合わせフォームはこちら)

関連サイト・備考

主催/(財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市・北九州市教育委員会
助成/平成17年文化庁芸術拠点形成事業
企画・製作/北九州芸術劇場

このページのトップへ