HOME > イベント情報 > 北九州芸術劇場リーディングシアター「声に出して読むドラマ」シリーズVol.3「タンタジルの死」「ロング・グッドバイ」

北九州芸術劇場リーディングシアター
「声に出して読むドラマ」シリーズVol.3
「タンタジルの死」(作:モーリス・メーテルリンク)
「ロング・グッドバイ」(作:テネシー・ウィリアムズ) 

左上:演出の鈴木勝秀氏
右上:篠井英介氏
左下:鈴木浩介氏
右下:山下容莉枝氏

リーディングシアター第三弾!

国内外の魅力的な現代戯曲をリーディングという形で紹介していく「リーディングシアター」の第三弾は、大劇場から小劇場まで先鋭的に活動している演出家・鈴木勝秀氏を招き、別れをモチーフにした2本の短編戯曲(隠れた名作!)を取り上げます。共演者は篠井英介、山下容莉枝、鈴木浩介という豪華メンバー。どうぞご期待下さい。

あらすじ

「タンタジルの死」
『青い鳥』で有名なメーテルリンクの戯曲だが、童話的な優しさはなく、不意に死の手に奪われていく子供を象徴的に扱った不気味で神秘的な作品。すべてが曖昧な世界で、不幸せや死だけがはっきりと人間の運命に迫りゆく姿が描かれている。
「ロング・グッドバイ」
『欲望という名の電車』や『ガラスの動物園』で有名なテネシー・ウィリアムズの戯曲で、作者が持つ美しさや哀しさ、リリシズム、幻想性が結実した短編。家族崩壊の風景が現実と回想が混在する独特の手法で描かれている。

プロフィール

演出/鈴木勝秀

1987年に“ZAZOUS THEATER”を旗揚げ。主宰者として構成・演出を務める。演劇だけでなく音楽ライブの演出、テレビ・映画の脚本も多い。最近の作品に『ディファイルド』、『ラスト・ファイブ・イアーズ』、『ドレッサー』。次回作は『胎内』(10月20日より青山円形劇場)。草サッカーチームFC AAARDVARKの監督でもある。横浜出身。

公演日程

2005年

11月 26日(土) 27日(日)
14:00  
19:00  

※開場は開演の30分前

会場

小劇場 座席表はこちら

演出

鈴木勝秀

出演

篠井英介、山下容莉枝、鈴木浩介

<オーデション合格者>
甲斐知香、中村公美、野村かおり、宮地悦子、上瀧征宏、加賀田浩二

演奏

横川理彦

チケット発売日

一般発売開始 : 2005年10月16日(日)10:00より

 

チケット料金(税込)

全席自由・当前共通 1,000円
※未就学のお子様はご入場できません

チケット取扱

■店頭販売のみ(一般発売初日チケット発売 10:00〜)

  • 北九州芸術劇場プレイガイド(10:00〜19:00)
  • 響ホール事務室(9:00〜17:00)
  • (財)北九州市芸術文化振興財団(9:00〜17:00、土日祝休み)

■その他取扱プレイガイド

  • チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:360-441)
  • ローソンチケット 0570-084-008 (Lコード:88145)

託児サービス(有料・要予約)

お子様連れの方へ
この公演では未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております。
託児サービスをご利用ください。

お問い合わせ

北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655 (オンラインでのお問い合わせフォームはこちら)

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