公演情報
山海塾「金柑少年」

photo:Sankai Juku
北九州芸術劇場・パリ市立劇場・山海塾の初の共同プロデュースにより誕生した最新作『時のなかの時―とき』。本作は、05年パリ市立劇場で世界初演され、「天児牛大による生命の劇場‐‐30年かけて、この日本の芸術家が築き上げてきた建築物に、さらなる石材をひとつ加えた(ル・モンド紙)」と称され、高い評価を得ました。そして、翌年日本初演として北九州芸術劇場で上演。また、今年1月に第6回朝日舞台芸術賞グランプリを受賞し、今後、世界各国での公演が予定されています。この受賞とワールドツアーのスタートを記念して、北九州芸術劇場で再び上演します。
山海塾とは
75年に主宰・天児牛大によって設立された舞踏カンパニー。80年より海外公演を開始、82年からは、世界のコンテンポラリーダンスのメッカであるパリ市立劇場を創作活動の本拠地として、およそ2年に1度のペースで新作を発表し続けている。82年以降の作品は、すべてパリ市立劇場との共同プロデュース。厳しく作品の質を問う同劇場が、連続して共同プロデュース形式で創作を支援しているカンパニーは、現在世界で山海塾のみ。
天児牛大(あまがつ うしお)
49年横須賀市生まれ。75年山海塾創設。『アマガツ頌』(77)、『金柑少年』(78)、『処理場』(79)を発表後、80年に初の世界ツアーを行う。81年より、フランスおよびパリ市立劇場を創作の拠点とし、同年アヴィニォン・フェスティバルで『漠紀』を発表。82年以降、パリ市立劇場では継続して2005年まで11作品を発表。山海塾以外でも活躍する氏は、ダンス作品の演出・振付、国際的な振付コンクールの審査員、近年ではオペラの演出なども手がけている。
公演日程
2007年
| 2月 | 3日(土) | 4日(日) |
|---|---|---|
| 14:00 | ○ | ○ |
| 18:00 | ○ |
※開場は開演の30分前
会場
中劇場 座席表はこちら
演出・振付・デザイン
天児牛大
音楽制作
吉川洋一郎
舞踏手
蝉丸、竹内晶、市原昭仁、栩秋太洋、長谷川一郎、松岡大、浅井信好
チケット発売日
一般発売開始 : 2006年12月3日(日)10:00より
チケット料金(税込)
全席指定 4,500円 (当日5,000円)
※未就学のお子様はご入場できません
チケット取扱
■店頭販売のみ(一般発売初日チケット発売 10:00〜)
- 北九州芸術劇場プレイガイド(10:00〜19:00)
- (財)北九州市芸術文化振興財団(9:00〜17:00、土日祝休み)
- 響ホール事務室(9:00〜17:00)
■その他取扱プレイガイド
- 電子チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:368-174)
- ローソンチケット 0570-084-008 (Lコード:86085)
- イープラス(パソコン・携帯) http://eplus.jp/
託児サービス(有料・要予約)
お子様連れの方へ
この公演では未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております。
託児サービスをご利用ください。
お問い合わせ
北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655 (オンラインでのお問い合わせフォームはこちら)
