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■料金(税込)
日時指定 全席自由
前売 2,000円 (当日 2,500円)
・未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。
託児サービス<有料・要予約>あり
お申込み フリーダイヤル 0120‐8000‐20
(または TEL 093‐882‐5063)
■発売日
一般発売 2007年2月25日(日)
■チケット取扱い
北九州芸術劇場 プレイガイド
(店頭販売のみ)
チケットぴあ
[Pコード 375-247]
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■公演日時
2007年4月27日(金) 19:00開演
28日(土) 14:00開演/18:00開演
(※いずれも開場は開演の30分前)
■会場 小劇場
■原作 田山花袋「蒲団」
■作・演出 市原幹也

■CAST 沖田みやこ、森光佐、今村貴子、
清水裕子、酒瀬川真世、飯野智子、
井上郁朗、松下好、寺田剛史(飛ぶ劇場)
ほか
スタッフ
■舞台監督 飯野智子
■舞台監督補佐 井上郁朗、平山華子
■舞台機構 福間塁☆
■照明 岩田守☆
■音響 大村朋子☆
■音響操作 杉山聡☆
■小道具 今村貴子
■道具補佐 永幡桂子
■衣裳 沖田都
■衣裳補佐 小笠原敬子
■ヘアメイク 森光佐
■グッズ制作 松下好
■PV制作 北中
■チラシイラスト 安田弘之
■チラシデザイン 田口由紀子
■ビジュアルディレクション 市原幹也
■制作 のこされ劇場≡
☆・・・北九州芸術劇場
主催:(財)北九州市芸術文化振興財団・北九州芸術劇場
共催:北九州市・北九州市教育委員会
企画・製作:北九州芸術劇場
>> のこされ劇場≡サイト
http://www.roo.to/nokogeki
▼参加団体代表3人による週刊ブログ

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| <ドラマドクター:岩崎正裕>
劇作家・演出家・関西を拠点に活動する劇団太陽族主宰。
(※プロフィールは下記をご参照下さい。)
劇団太陽族サイト
http://www.ne.jp/asahi/gekidan/taiyozoku/
<作・演出:市原幹也>

1978年生まれ、山口県出身。アートイベントでのインスタレーション制作や、大型商業施設でのパフォーマンスショーの脚本・演出、小学生向け演劇ワークショップの講師など、多彩な才能を幅広く発揮している新鋭演出家。脚本とは別の世界を重ねながら異化効果を狙う「二重舞台」の手法など、劇世界を多角的にアプローチしていく演出は多方面から注目を集めている。
■お問合わせ
北九州芸術劇場
芸術文化情報センター
TEL 093-562-2655
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今年のテーマは「文豪」!!
2005年より実施してきたNext Generation's Theater(通称NGT)も今年で最後となります。次世代の若手クリエーターに更なる活躍をと「場」を用意し、若手カンパニーと北九州芸術劇場が共に作品を作り上げてきました。その最後となる年に、芝居の原点である戯曲を強化してもらいたい、と考えました。俳優もスタッフワークももちろん大切ですが、芝居はまず骨格となる「戯曲」が何よりも重要です。そこで1つの試みとして「文豪の作品を原作とする」というテーマを与えてみました。過去の偉大なる作品をベースに戯曲をおこし、さらにその戯曲に対してドラマドクターの指導を入れることにしました。ドクターは劇団太陽族の岩崎正裕氏に依頼し、若手作家と戦ってもらうことにしました。文豪と岩崎氏との対決で若手クリエイターたちがどう変容していくのか、その成長に期待したいと思います。
■STORY&INFORMATION
日本における私小説の出発点とも言われ、今年で発表100周年を迎える田山花袋の小説『蒲団』。それは作者本人の醜い片恋を赤裸々に告白した物語。つまり今で言うところの《暴露本》でもありました。若い女の子に片思いし「妻が死ねばなぁ。」と臆面も無く夢想、そして悶絶する中年男の姿は、現代においてもダメ男の共感を呼ばずにはおれません。のこされ劇場≡『蒲団』では多彩な女優陣でダメ男を包囲し、「男っていつの時代もそうなのね。」を哀しくもロマンチックに立体化します。
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