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劇場イベントスケジュール


Next Generation's Theater 2007
#002

劇団 二番目の庭 「崩壊」 


 

 

■料金(税込)
日時指定 全席指定
前売 1,500円 (当日 2,000円)

・未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。
託児サービス<有料・要予約>あり
お申込み フリーダイヤル 0120‐8000‐20
(または TEL 093‐882‐5063)

■発売日
一般発売 2007年2月25日(日)

■チケット取扱い
北九州芸術劇場 プレイガイド
(店頭販売のみ)
チケットぴあ
[Pコード 375-186]


 

■公演日時

 2007年5月11日(金) 19:00開演

        12日(土) 14:00/18:00開演
        13日(
日) 14:00開演
(※いずれも開場は開演の30分前)

■会場  小劇場

■原作  芥川龍之介「歯車」「河童」「夢

■作・演出  藤本瑞樹

■CAST 河村裕子、葉山太司(飛ぶ劇場)、

     梅田剛利(劇団翔空間)、吉本あゆみ、

     今井貴之、野口和夫       ほか

スタッフ

■舞台監督 森田正憲(F.G.S.)

■舞台機構 奥武宏起☆

■照明 太田勝之(SAM)

■音響 塚本浩平☆

■音響操作 雑賀慎吾☆

■音楽 泊達夫

■美術 河村裕子、藤本瑞樹

■宣伝美術 筥松新町現代芸術研究会

■制作 藤本由紀子、藤本瑞樹、河村裕子

☆・・・北九州芸術劇場

 

主催:(財)北九州市芸術文化振興財団・北九州芸術劇場
共催:北九州市・北九州市教育委員会
企画・製作:北九州芸術劇場


劇団 二番目の庭サイト
http://www.2nd-garden.com

●劇団サイト内チケット予約フォーム有

▼参加団体代表3人による週刊ブログ



<ドラマドクター:岩崎正裕>

劇作家・演出家・関西を拠点に活動する劇団太陽族主宰。

(※プロフィールは下記をご参照下さい。)

劇団太陽族サイト

http://www.ne.jp/asahi/gekidan/taiyozoku/

<作・演出:藤本瑞樹>

庭の全作品の作・演出を手がける。笑える・ズレている・奇妙などといった色々な「おかしさ」にこだわり、ユーモラスな人々やその生活を画く。作品の物語性を重視しており、言葉を丁寧に扱う演出で、作品世界を淡々と立ち上げる。舞台上から具体的なものを極力排除し、観る者の想像力を刺激する手法で、庭特有の奇妙な雰囲気を創り出している。

 

 

■お問合わせ
北九州芸術劇場
芸術文化情報センター   TEL 093-562-2655

 

 

今年のテーマは「文豪」!!


2005年より実施してきたNext Generation's Theater(通称NGT)も今年で最後となります。次世代のクリエーターに更なる活躍をと「場」を用意し、若手カンパニーと北九州芸術劇場とが共に作品を作り上げてきました。その最後となる年に、芝居の原点である戯曲を強化してもらいたい、と考えました。俳優もスタッフワークももちろん大切ですが、芝居はまず骨格となる「戯曲」が何よりも重要です。そこで1つの試みとして「文豪の作品を原作とする」というテーマを与えてみました。過去の偉大なる作品をベースに戯曲をおこし、さらにその戯曲に対してドラマドクターの指導を入れることにしました。ドクターは劇団太陽族の岩崎正裕氏に依頼し、若手作家と戦ってもらうことにしました。文豪や岩崎氏との対決で若手クリエーターたちがどう変容していくのか、その成長に期待したいと思います。

 

■STORY&INFORMATION

「なんだか僕の一生も、一段落のついたのを、どこかで感じていたよ。」

一面真っ黒なその世界は、白の線で区分けがなされている。それは家の間取り図のようにも、また、どこかの町の地図のようにも見える。僕はそんな色彩を失った世界で生活している。そして眠れば決まってひどく色彩のある奇妙な夢を見る。夢と現実の狭間で、僕の神経はもうすっかり衰弱しきっていた――。

芥川龍之介の晩年の作品「歯車」を題材に、生と死、現実と夢と妄想を描いた、奇妙な物語。

 


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