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学芸事業

エンゲキで私イキイキ、地域イキイキ

画像:ワークショップの様子

演劇を通して人と地域が生き生きと

 

“地域”とは、町や市や区という“範囲”のことだけではなく、自分が住んだり、仕事をしているところを中心にして、いつも行くコンビニや通勤中に必ず出会う散歩をしている犬と飼い主、回覧板の次の番になっている隣に住む人など・・・具体的に頭に思い浮かぶことができるような、人によっては広さも違うような、いわゆる“生活圏”のことだと考えます。演劇の持つパワーが劇場を中心に北九州に住む人たちとつながり、自分がイキイキしてくる、そこから地域や人と人との関係性がイキイキしていく、そんな効果を期待しています。

3年プロジェクトの流れ

1年目 2009年度「広げる」

画像:2009年度の様子

北九州市各区1ヶ所の市民センター(計7ヶ所)を拠点に、演劇初心者の市民に向けた2日間のワークショップを行います。対象地域を広くすることで、たくさんの人に出会うことを目的としています。

ワークショップ講師募集

2年目 2010年度「深める」

画像:2010年度の様子

1年目の市民センターの中から3ヶ所を選び、1週間程度のワークショップを行います。初めて演劇の楽しさに触れた人たちが、2年目にはミニ成果発表会などを目標とすることで、他のメンバーと一緒に創作する過程の中で、演劇ならではの楽しいだけでない面白さを深く体験します。

1年目のワークショップ講師の中から3名を選抜

3年目 2011年度「観せる」

画像:2011年度の様子

3年間の集大成としてプロのテクニカルスタッフを交えて、北九州芸術劇場の小劇場で成果発表作品を上演します。約3ヶ月をかけて、一人ひとりが主役になれる、そんな作品を創ります。

2年目のワークショップ講師の中から1名を選抜

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