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学芸事業

北九州ドラマ創作工房

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地域を拠点にして“ドラマ創り”に取り組む

 

“ドラマ”とは、「こころが動けばからだも動く」をキーワードに、自分の感覚や想像力を発見し、表現力を高め積み重ねていく演劇的活動のことです。講師を含むメンバー全員で、拠点となる地域から“物語の種”を発見して、即興の劇遊びやシーン創りを通して作品を創り出していきます。最終的には、その作品を北九州芸術劇場の小劇場にて上演します。

これまでの「北九州ドラマ創作工房」

2003年度
拠点:子ども文化会館・到津市民福祉センター(小倉北区)/北九州芸術劇場
発表公演:「いたびつ川伝説」(小劇場)

2004年度
拠点:陣山市民福祉センター(八幡西区)/北九州芸術劇場
発表公演:「〜かっぱ語り〜陣山市場人模様」(小劇場)

2005年度
拠点:吉田市民センター(小倉南区)/北九州芸術劇場
発表公演:「くじら島騒動顛末記」(小劇場)

2006年度
拠点:鞘ヶ谷市民センター(戸畑区)/北九州芸術劇場
発表公演:「まなつのともしび〜サヤガタニの夏の夜の夢」(小劇場)

2007年度
拠点:北九州市立島郷市民センター(若松区)/北九州芸術劇場
発表公演:「赤い橋 越えて−本日、若松 野菜日和」(小劇場)

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