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北九州芸術劇場×到津の森公園×北九州市立響ホール
「どこをどうぶつる」 

「どこをどうぶつる」イラスト

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大植真太郎 (C)MATRON 森下真樹 (C)427FOTO 田中馨

動物とダンサーと音楽家が出逢い、
北九州に新たなアート作品が誕生!!

動物園の中にはライオン、ゾウ、キリンなどの「動物」がいっぱい。けれど、私たち「動物」を観る人間は「何か」なのでしょうか??


ローザンヌバレエコンクールでキャッシュプライズ受賞、昨年話題の“談ス”公演の構成・振付・出演の大植真太郎、10カ国30都市以上でソロ作品を上演する森下真樹のダンサー2人と、音楽に元SAKEROCKのベーシスト田中馨を加えた3人が、「人間も動物」をコンセプトに北九州で新作ダンスを滞在制作します。


動物園で「動物」を観るように、今日は劇場に「人間」という名の「動物」を観にきませんか?

動画



公演日程

2016年

10月 15日(土) 16日(日)
14:00  
18:00  

☆アフタートークあり

※開場は開演の30分前

※上演時間約60分(休憩なし)、アフタートーク20分

  当日券取り扱いについて

会場

小劇場

チケット料金(税込)

日時指定・全席自由

一般1,800円(当日2,300円)

ユース(24歳以下・要身分証提示)1,000円(当前共通)

※2歳以下のお子様はご入場できません

≪15日(土)、終演後にアフタートーク開催決定!≫

到津の森公園の獣医さん外平友佳理氏を迎え、出演者とともにアフタートークを行います。

≪前売券ご購入の方限定!特製缶バッジをプレゼント≫

前売券をご購入の方には、佐々木充彦さんが描いた「どこをどうぶつる」オリジナルイラストが入った特製缶バッジをプレゼント。引換は公演当日に会場でお渡しします。チケットは、劇場・チケットぴあ・ローソンチケットどのプレイガイドでも可。

チケット発売日

一般発売開始 : 2016年7月24日(日)10:00より
チケットクラブQ先行予約 : 2016年7月16日(土)10:00〜17:00のみ

振付・出演

画像:大植真太郎
(C)MATRON

大植真太郎(おおうえ しんたろう)

1975年生まれ17歳で渡独。ローザンヌバレエコンクールにてキャッシュプライズ受賞。ハンブルグバレエ、NDTなどに所属したのち創作を開始。ハーノーバー国際振付コンクールなどで最優秀賞。2006年より個人として創作活動をする傍ら、インバルピント、シデイラルヴィシェルカウイの作品に出演。北九州芸術劇場では「談ス」を公演する。目下「談ス」を垣根のないジャンルにすべくシリーズ化継続中。

画像:森下真樹
(C)427FOTO

森下真樹(もりした まき)

出生地大分、本籍熊本。育ちは東京、千葉、松山と転勤族に育ち転校先の友達作りで開発した遊びがダンスのルーツ。これまでに10か国30都市以上でソロ作品を上演。演劇、音楽、美術、漫画等とコラボレーションし、ジャンルにとらわれない活動を行う。周囲を一気に巻き込み、独特な「間」からくる予測不可能で奇想天外なワールドが特徴。2014年第8回日本ダンスフォーラム賞受賞。2015年より(公財)セゾン文化財団シニア・フェロー。http://maki-m.com/ twitter@makibanban

音楽

画像:田中馨

田中馨(たなか けい)

元SAKEROCKのベーシスト。現在は自身のプロジェクト「Hei Tanaka」。赤ちゃんと楽しむ 世界の遊び歌 わらべ歌を演奏する「チリンとドロン」、Eテレ みんなのうたや、おじゃる丸エンディングテーマなど幅広い層に人気のアコースティックバンド「ショピン」を軸に、「トクマルシューゴ」や「川村亘平斎」をはじめ、数多くのミュージシャンと音楽活動のほか、舞台作品や映像作品の音楽を担当することも多く、0才から神様まで、幅広い相手に創作活動する作曲家。

アフタートークゲスト

外平友佳理(そとひら ゆかり)

獣医師、学芸員
福岡県立戸畑高校から宮崎大学農学部獣医学科へ。長崎バイオパーク(動物園)、大学動物病院の研修医、大阪の動物病院を経て2001年より到津の森公園にて勤務。獣医臨床業務とそれに関する研究活動及び環境教育活動などを行っている。

チケット取扱

■北九州芸術劇場

  • オンラインチケット(3:00〜4:00除く)
  • プレイガイド(10:00〜19:00)
  • TEL 093-562-8435(10:00〜17:00/土・日・祝を除く)

■その他取扱プレイガイド

託児サービス(有料・要予約)

お子様連れの方へ
この公演では2歳以下のお子様の入場はご遠慮いただいております。託児サービスをご利用ください。

お問い合わせ

北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655 (オンラインでのお問い合わせフォームはこちら)

関連ワークショップ企画「どっちが動物園!?」

動物園でおどるダンスワークショップ。ダンサーの森下真樹さんと動物園スタッフと一緒に、到津の森公園をめぐりながら、動物たちのようすを見て、声を聞いて、イメージをふくらませながらオリジナルダンスをつくります。期間は9月3日(土)、4日(日)の2日間。対象は小学3年生〜6年生まで。この2日間、到津の森で何かがおこる!?募集詳細はこちら(8月10日(水)締切)

関連展示企画「人も動物も、十人、十頭、十羽、十色」

「人間も動物」をコンセプトに、動物と人間のつながりを考えるミニ展示を開催。到津の森公園にて9月上旬より10月上旬まで展示予定。到津の森公園で本物の動物を観ながら、動物と人間との関係に想いを馳せれば、本公演がもっともっと楽しめること間違いなし!本公演の前に到津の森公園にも是非お立ち寄り下さい。到津の森公園(小倉北区上到津4丁目1-8)

事業説明

この企画は市内の文化施設が協力し、地域の財産となる文化・芸術・自然を活かした創造的活動の活性化を図ることを目的に、平成25年度よりスタートしました。これまでに、文学館・美術館・漫画ミュージアムなどと連携した取組みを実施。今年は、到津の森公園(動物園)と連携し、新しい作品に挑戦します。

関連サイト・備考

主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団

共催/北九州市、到津の森公園<(公財)北九州市どうぶつ公園協会>

協力/北九州市立響ホール

助成/(一財)地域創造

企画・製作/北九州芸術劇場

Dance New Air 2016連携プログラム

この秋に東京・青山で開催される「Dance New Air 2016」と連携し、ダンスの輪を拡げていきます。

【連携特典】「どこをどうぶつる」公演のチケットとDNA2016のプログラム(パフォーマンス、ダンスフィルム 他)のチケット計5枚でミナ ペルホネン特製フェスティバルTシャツをプレゼント。詳細はこちら

「Dance New Air 2016 」2016年10月1日(土)〜10日(月・祝)

2年に一度のダンスの祭典。青山がダンスに染まる10日間!

会場:スパイラルホール、東京ウィメンズプラザ、シアター・イメージフォーラム 他

プログラム:山田うん、伊藤キム/フィジカルシアターカンパニーGERO、KENTARO!!/東京ELECTROCK STAIRS、ヴェルテダンス(チェコ共和国)、向井山朋子(オランダ/日本/イタリア)、カンパニー・アドリアンM/クレールB(フランス) 他

http://dancenewair.tokyo

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