公演情報
北九州芸術劇場リーディングセッション vol.19 「ロング・クリスマス・ディナー」
劇作家・演出家 青木豪を迎え、ワイルダーの不朽の名作をリーディング上演します。
演劇界の第一線で活躍する演出家を招き、国内外の魅力的な戯曲を独自のリーディングとして上演する「北九州芸術劇場リーディングセッション」。役者は脚本を手にしていることだけをルールにどんな演出もありえること、生演奏の音楽とのジョイントであること、本格的なスタッフワークが入ることが特徴で、役者の稽古から本番までを約1週間に凝縮して、作り手にもお客様にも演劇のエッセンスを味わっていただこうという人気企画です。
第19弾は、身近な日常に潜む機微や葛藤から生じるドラマを丁寧に描き共感を集める青木豪を演出に迎えます。ある家族に流れる90年間の時間をクリスマスの食卓シーンだけで綴るソーントン・ワイルダーの不朽の名作『ロング・クリスマス・ディナー』を、演出、配役を変えて2バージョン続けて上演します。
時代と共に移り変わってゆく家族の心情にご注目ください。
公演日程
2011年
| 12月 | 17日(土) | 18日(日) | 19日(月) |
|---|---|---|---|
| 14:00 | ○ | ○ | |
| 18:00 | ☆ |
☆アフタートークあり
※17日(土)・18日(日)の前売券は予定枚数の販売を終了しました。
※当日券は各回開演の1時間前より、小劇場受付にて販売します。
※開場は開演の30分前
会場
小劇場
チケット料金(税込)
日時指定・全席自由 1,500円 (当前共通)
※未就学のお子様はご入場できません
チケット発売日
一般発売開始 : 2011年10月30日(日)10:00より
※この公演ではチケットクラブ先行予約を行っておりません
プロフィール
演出/青木豪
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1967年神奈川県横須賀市生まれ。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒。演劇集団 円演劇研究所卒。97年に旗揚げした劇団グリングの作品すべての作・演出を務める。ユーモア溢れる会話の積み重ねで日常の中のドラマを描き出す作風が評判を呼び、蜷川幸雄演出「音楽劇ガラスの仮面」、劇団☆新感線プロデュース、シス・カンパニー、パルコプロデュース、文学座など外部公演への脚本提供・演出も多数。舞台にとどまらず、映画、ラジオドラマなどの脚本も手がける。HTBスペシャルドラマ「ミエルヒ」ではギャラクシー賞など多くの賞を受賞。 |
演奏(ギター)/藤野芳久
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1984年北九州市生まれ、現在も在住。小学5年生よりアコースティックギターを独学で学ぶ。2001年全国規模のオーディションでの最優秀賞を経て上京、多数の音楽事務所で活躍。2003年、Blues・R&B武者修行のため単身渡米。ロバート・ジョンソン、エルモア・ジェームス、エルビス・プレスリーなどのゆかりのライブハウスで演奏活動を行う。現在は独立し、ソロとして国内外を問わず活動している。また、アートの垣根を超えた作品創り・イベント実現を目的として、北九州市在住の多ジャンルの若手実力派アーティストによる『Kitakyushu Artists meet(仮』の活動も行っている。 |
作
ソーントン・ワイルダー
訳
時岡茂秀
出演
乙女菜月美、折元沙亜耶、相良航哉、佐藤友美(劇団C4)、仙石絵梨果
高野由紀子(演劇関係いすと校舎)、手嶋健人(WET BLANKET)、葉山太司(飛ぶ劇場)
ヒガシユキコ、響金太郎、平林拓也(演劇関係いすと校舎)、美輝明希、水本樹人
宮脇にじ、村井善幸、村上差斗志(14+)、山本佳代子、吉田砂織、脇孝之
スタッフ
照明/岩田守 音響/雑賀慎吾 演出助手/守田慎之介(演劇関係いすと校舎)
舞台監督/杉山力 宣伝美術/トミタユキコ(ecADHOC)
制作/野林紗恵、吉浦宏美 プロデューサー/能祖將夫
チケット取扱
託児サービス(有料・要予約)
お子様連れの方へ
この公演では未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております。
託児サービスをご利用ください。
お問い合わせ
北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655 (オンラインでのお問い合わせフォームはこちら)
関連サイト・備考
主催/(財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市
助成/平成23年度 文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業
企画・製作/北九州芸術劇場


