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ダンスダイブ2016

[協力事業]
DDW関連ワークショップ 第1弾

KLC「ロイック・トゥゼ ダンスワークショップ」
※募集は終了しました

画像:KLC「ロイック・トゥゼ ダンスワークショップ」チラシ

「踊ることは観ること」

ロイック・トゥゼのこの言葉は何を意味するのでしょうか。その意味を問いながら、コンテンポラリー・ダンスの新たな地平線を探るワークショップです。

前半では、身体に焦点をあてながら、微妙でありながらも広がりのある動きの機能について学びます。身体の動きは時間と空間の中で無限に広がります。ダンスにおける個々の動きを認識し、注意深く観察することを通じて、その先にある身体の理想的な在り方を知ることができます。

後半では、漠然としたイメージが投影された参加者個々の記憶に基づいて、2015年に制作されたロイック・トゥゼの作品「ファンファーレ」からの引用を用いながら、振付における構成の関係性を発見します。

日程

2016年7月18日(月・祝)〜21日(木)19:00〜21:30
※7月21日(木)は一般公開あり(入場無料)。詳細は主催者にお問合せください

会場

創造工房

対象

ダンス経験者、振付家、ダンス指導者

定員

16名程度

受講料

12,000円

応募締切

2016年7月15日(金)

応募方法

〔1〕氏名 〔2〕住所 〔3〕年齢 〔4〕メールアドレス 〔5〕電話番号 〔6〕志望動機 〔7〕ダンス歴 を記入の上、メールにてお申込みください。募集チラシはこちら[PDF692KB]

申込先/お問合せ

KLC

@

担当:根本(TEL 090-4161-9038)

同日開催!ロイック・トゥゼによる講演会 (※会場・申込先が異なります)

ロイック・トゥゼ芸術家として追求しているもの、そして今日のフランス・コンテンポラリーダンスにおける文脈について語ります。

日時 2016年7月18日(月・祝)15:30
会場 アンスティチュ・フランセ九州
料金 1,000円(ワークショップ受講者は無料)
申込先 アンスティチュ・フランセ九州 TEL 092-712-0916(福岡市中央区大名2-12-6)

ロイック・トゥゼ プロフィール

フランスのダンサー兼振付家。パリ・オペラ座バレエ学校で学び、その後パリ・オペラ座バレエ団に入団する。1986年コンテンポラリー・ダンスを学ぶためにバレエ団を退団。ダンス、音楽、視覚芸術など様々な分野でアーティストと共演する。2001年から2006年まで、フランスのオウベルヴィリエ芸術センターの副館長を務める。マチルド・ムニエや作家タンギー・ヴィールと「Nos Images」を制作。またヒップホップダンサーのジャスミン・ラフマニと「Gomme」を制作、アクロバットを取り入れた作品のほか、彼のグループのために多くの作品を制作しており、2015年にはジェスチャーの手法を取り入れた6名のダンサーによる作品「ファンファーレ」を制作した。2010年以降はナントに居を構え活動している。フランスだけでなく、ロシア、オーストリア、ブラジル、アルゼンチン、ポルトガルなど、海外でもダンサー、役者、建築家などを対象に、定期的に指導を行っている。

DDW関連ワークショップ

北九州芸術劇場が実施するダンスの祭典「ダンスダイブウィーク」。今年は、「DDW関連ワークショップ」と題して、劇場と専門機関がタッグを組み世界的に活躍するアーティストによる本格的なワークショップを2つ開催します。第2弾はこちら「世界との出会い」

備考

主催/KLC(Kyushu Laboratory of Choreography)

共催/アンスティチュ・フランセ九州

協力/北九州芸術劇場

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