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参加者募集

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劇場塾2015
地域文化の担い手育成クラス「地域文化コーディネーターコース」
※募集は終了しました

画像:劇場塾2015チラシ

地域の文化を担うコーディネーター、ワークショップ実施者を育成するためのクラス。双方向のゼミ形式で行い、ワークショップ体験なども行います。

劇場や舞台芸術を取り巻く環境は日々変化を続けています。
北九州芸術劇場では、これからの地域文化の振興を担う人材(市民、劇場・文化施設等のスタッフ、地域のアーティスト等)の育成や人的ネットワークの形成を目的に、舞台芸術分野の専門家を招いたレクチャーやワークショップなどを開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

日程

2015年11月16日(月)、19日(木)〜21日(土)

会場

小劇場・創造工房 ほか

プログラム

16日(月)

19:00〜21:00
オープンレクチャーvol.2「なぜワークショップを教育現場で行うのか?」

講師:苅宿俊文(青山学院大学 社会情報学部 教授)

学校の授業で子ども達がワークショップを受けることやアーティストからもたらせることで生まれる「効果」とは何でしょうか。アウトリーチ・舞台芸術の可能性について、教育的立場からお話しいただきます。

19日(木)

17:00〜21:00
オリエンテーション
ワークショップ体験

【1】17:30〜19:00
 アーティスト:有門正太郎
(演出家・俳優、有門正太郎プレゼンツ代表)
【2】19:30〜21:00
 アーティスト:田上豊
(劇作家・演出家、田上パル主宰)

小学校などの教育現場や福祉施設などで行われているワークショップを実際に体験してみます。講師は、様々な現場でのアウトリーチ経験が豊富なアーティスト2組です。

20日(金)

18:30〜21:00
「地域文化コーディネーターとは何?」

講師:津村卓(北九州芸術劇場 顧問、上田市交流文化芸術センター館長)

芸術が持つ潜在的な力を多様な人々に出会わせることがコーディネーターの仕事です。今社会で“地域文化コーディネーター”としてどんな人材が求められているのか、参加者みなさんの活動紹介などを経て意見交換を行います。

21日(土)

11:00〜20:00
「アーティストがコーディネーターに求めること」

講師:岩崎正裕(劇作家・演出家、劇団太陽族主宰、AI・HALLディレクター)

   津村卓(北九州芸術劇場 顧問、上田市交流文化芸術センター館長)

アーティストがコーディネーターに求めることとは何でしょうか。プログラム作りの現場見学や1日目のワークショップの解説を踏まえ、講師が取り組むアウトリーチの事例紹介を交えながら、一緒に考えます。

「地域文化コーディネーターとして、考えてみよう」

講座を経て、参加者の皆さんが、アウトリーチ・WSを企画立案し、講師も交えて様々な意見交換を行います。

「ワークショッププログラム作成コース」
 ワークショップ発表〜フィードバック見学

22日(日)

対象

地方公共団体文化行政担当者、公共ホール職員、地域文化コーディネーターに関心のある教育・福祉・NPO等関係者、アーティスト 等

定員

15名程度

参加費

3,000円

応募締切

2015年10月30日(金)必着

応募方法

専用の応募用紙[PDF3.55MB]に必要事項を記入のうえ、郵送・FAX・メールのいずれかでお申し込みください。募集要綱はこちら[PDF22.5MB]

  • 応募者多数の場合は抽選になります。結果は、10日前までに郵送します。
  • 複数クラスへの参加も可能です。
  • メールでお申込みの場合は、件名を「劇場塾参加申込み」としてお送りください。受付後、こちらから確認メールを返信いたします。

申し込み/お問合せ

〒803-0812

北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11

北九州芸術劇場 「劇場塾2015」係(担当:加賀田、安元、中村)

TEL 093-562-2620 / FAX 093-562-2633

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備考

主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団

共催/北九州市

助成/(一財)地域創造、平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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