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参加者募集

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[舞台技術クラス]
劇場塾2014「舞台技術講座 舞台機構編」
公立文化施設等における,設備の安全な運用および専門的な舞台技術を学ぶクラスです。
※募集は終了しました

画像:劇場塾2014チラシ

劇場や舞台芸術を取り巻く環境は日々変化を続けています。北九州芸術劇場では、これからの地域文化の振興を担う人材(市民、劇場・文化施設等のスタッフ、地域のアーティスト等)の育成や人的ネットワークの形成を目的に、舞台芸術分野の専門家を招いたレクチャーやワークショップなどを開催します。

舞台芸術にはどんな力があり、その力はわたしたちが住んでいる地域でどのように活用できるのでしょうか。また「劇場」という場所で必要とされるスキルとは一体どんなことなのでしょうか。『劇場塾』では、さまざまな地域から意欲ある舞台芸術者が出会い、多様な視点から共に考えていくことを通じて、地域文化の将来を担う人材の育成を目指します。皆さまのご参加をお待ちしています。

日程

2014年10月21日(火)〜22日(水) 2日間

会場

大ホール・小劇場

プログラム

「劇場法」および「指針」で示された「安全管理」の推進を目的として、舞台機構操作に必要な専門的な知識と、安全な運用のためのガイドライン、保守など運営管理のポイントを体系的に学ぶ講座です。

21日(火)

13:00〜13:10
開講式

13:10〜14:10
【1】舞台機構の使命と課題

講師:森健輔(森平舞台機構 代表取締役社長)

舞台機構の使命・課題・指針について包括的な基調講演を行います。

14:30〜16:00
【2】吊り機構の安全管理〜ワイヤー強度の検証〜

講師:三精テクノロジーズ(株)

吊り機構を学習し、ワイヤーを中心とするロープ類の強度検証を実習的に行い、運用や保守について指針を示します。

22日(水)

10:40〜12:10
【3】機構の歴史を聞こう!

講師:森健輔

舞台機構の歩んできた開発と運用の歴史を学習するとともに、最新の技術と研究情報を共有していきます。

13:30〜15:00
【4】舞台機構の安全管理〜今一度見直そう日常業務〜

講師:伊藤久幸(新国立劇場 技術部長)、草加叔也(空間創造研究所 代表)

劇場等演出空間運用基準協議会のテキストを用いて、その中の機構部門および安全管理に注目し、読み解きながら活用方法を考察していきます。

15:20〜16:50
【5】劇場管理についてのラウンドテーブル

講師:草加叔也、伊藤久幸、森健輔、三精テクノロジーズ(株)

管理や技術の意見交換会を行い、その交流と議論の中で、2日間の総括を行います。

17:00〜17:10
閉講式

対象

公立文化施設や舞台技術の関係者・地方公共団体文化行政担当 など

定員

30名程度

参加費

3,000円

※このクラスの参加者は「オープンクラス 基礎講座」を無料で受講できます。

応募締切

2014年10月1日(水)必着

応募方法

専用の応募用紙[PDF5.48MB]に必要事項を記入のうえ、郵送・FAX・メール(アドレスは応募用紙参照)のいずれかでお申し込みください。募集要綱はこちら[PDF6.74MB]

※応募者多数の場合は抽選になります。結果は、1週間前までに郵送でお送りします。

※複数クラスへの参加も可能です。

申し込み/お問合せ

〒803-0812

北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11

北九州芸術劇場 「劇場塾2014」係(担当:権藤)

TEL 093-562-2650 / FAX 093-562-2588

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備考

主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団

共催/北九州市

助成/(一財)地域創造、平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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