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高校生〔的〕土田英生ワークショップ ※募集は終了しました

画像:土田英生土田英生

「間」と「呼吸」を考えるワークショップ

舞台だけでなくテレビドラマ『斉藤さん』シリーズ等の脚本をてがけ、北九州芸術劇場でもおなじみの土田英生をむかえて演劇の基礎でもある「間」と「呼吸」を考えるワークショップを行います。トークのおもしろさにも定評のある土田氏、笑いの絶えない三時間には、目から鱗のエッセンスが。演劇未経験の方にとっても新たな体験ができる、楽しいプログラムです。

自分の高校時代を振り返ると、悩みのほとんどは人間関係だった気がします。思春期は敏感で、人の目も気になります。とても疲れます。しかも演劇は皆で創らなければいけない。さらには観客にも受け入れられなければいけない。とても大変です。演技とはコミュニケーションです。演劇に興味を持つ理由は色々あるでしょう。もしかしたら、日常のコミュニケーションが嫌で「演劇の世界」に足を踏み入れた人もいるかも知れません。しかし、人と人とのかかわり方を覚えることは、いい演技をする上でなによりも近道です。今回のワークショップではそのコツをお伝えします。人間関係も、演技もステップアップすると思いますよ。 土田英生

プロフィール

劇作家・演出家・俳優/MONO代表

認識のズレから生じる会話の可笑しさや哀しさを軽快なテンポで見せることで評価を得ている。1999年『その鉄塔に男たちはいるという』で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。2001年文学座に書きおろした『崩れた石垣、のぼる鮭たち』で第56回芸術祭賞優秀賞を受賞。2003年文化庁の新進芸術家留学制度で一年間ロンドンに留学。また劇作と並行してテレビドラマ・映画脚本の執筆も多数。 その代表作にテレビドラマ『斉藤さん』シリーズ、『東京タワー』、映画『初夜と蓮根』、『約三十の嘘』など。

日程

2014年

8月20日(水)15:00〜18:00

8月21日(木)15:00〜18:00

*14:30受付開始

*内容は両日とも同じですので、どちらかご希望の回にお申し込み下さい。2日連続での参加はできません。

場所

創造工房

対象

演劇に興味のある高校生(経験不問)

定員

1日20名程度

参加費

500円

応募締切

2014年8月10日(日)必着

応募方法

専用の応募用紙[PDF204KB]に必要事項を記入し、下記まで郵送またはFAX、メールでお申し込みください。募集要綱はこちら[PDF463KB]

申し込み/お問合せ

〒803-0812

北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11

北九州芸術劇場「高校生〔的〕WS」係(担当:加賀田・野林)

TEL 093-562-2620 / FAX 093-562-2633

@

備考

主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団

共催/北九州市、北九州市教育委員会

助成/平成26年度 文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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